「尽くしすぎて、いつも恋愛がうまくいかない」
「私、忠犬ハチ公みたいに重いのかな…」
大好きな人だから、
つい全部を捧げてしまう。
そんなあなたの深い愛情は、
他の誰にも真似できない、
本当に素晴らしい才能です。
でも、その愛情深さゆえに、
相手から「重い」と思われたり
「やばい」と距離を置かれてしまったり…。
そんな経験、ありませんか?
安心してください。
それは、あなたの性格が悪いんじゃないんです。
ただ、その強くて優しい愛情の
「運用方法」が、
ちょっとだけ暴走してしまっているだけ。
今回は、その「忠犬ハチ公」タイプの愛情が
なぜ「やばい」と言われがちなのか、
4つのパターンを見ていきましょう。
忠犬ハチ公が「やばい」と言われる理由
あなたの性格が悪いんじゃない。愛情の「運用方法」が暴走してるだけ!
1. 早期コミット過多
出会ってまだ3回目なのに、
もう二人の将来を具体的に設計しちゃう。
相手はまだ「いい人かも」くらいの温度感。
それなのに、こっちは結婚式場の資料を
こっそり請求済みだったり…。
(例)
× 「この人だ!」と確信し、将来設計を始めてしまう
〇 相手は「まだ様子見」の段階
この「好き」の熱量とスピードの差が、
相手を「重い…」「怖い…」と
引かせてしまう原因になるんですよね。
2. 境界の希薄化
「彼がすべて」になってしまい、
相手の都合が自分の憲法みたいになってしまう。
深夜3時の「会いたい」というLINEに、
すっぴんのままダッシュで駆けつけてしまう。
自分の大切な予定や、
友達との約束をキャンセルしてでも、
彼を最優先にしがち…。
気づけば「私」の生活が
どんどんなくなっていく感覚、ありませんか?
3. 依存ループ
LINEの既読スルーが1時間続いただけで、
心臓がジュッと焦げるような不安に襲われる。
「何か変なこと言ったかな?」
「もしかして、嫌われた…?」
相手の機嫌が、自分の天気に直結してしまう。
安心したくて、
「どうしたの?」と追いLINEを送ってしまう。
この不安確認のループ、
本当に苦しいですよね。
4. 役割不均衡
「彼のために」と頑張っているうちに、
気づいたら、家事もデートの計画も
全部自分がやっている「家政婦」状態に。
負担割合が「私 8:彼 2」でも
文句も言わずに背負い込んでしまう。
そして、我慢して我慢して…
ある日突然、ダムが決壊して爆発してしまうんです。
「やばい」と言われる忠犬ハチ公を最強カードにする4つの運用法
どうでしょう?
「あ、これ私のことかも」と
胸がチクッとした方もいるかもしれません。
でも、大丈夫です♡
その深い愛情は、運用方法を少し変えるだけで
二人の関係を守る「最強のカード」に変わります。
ここからは、その愛情を
最強カードにするための4つの運用法を
ご紹介しますね。
1. 「わたしのトリセツ」を先に伝える
不安やすれ違いは、
「言わなくても察してほしい」
という気持ちから生まれがち。
だからこそ、先に自分のルールを
可愛く伝えておきましょう♡
(例)
「仕事柄、平日23時以降はスマホ見れなくて。
返信は翌朝になっちゃうけど、必ず返すね!」
こう伝えておくだけで、
彼も「寝たんだな」と安心できます。
あなたも「早く返信しなきゃ」と焦らなくてOK。
お互いの不安が消える、魔法の言葉です。
2. 「お願い♡」と「やるね!」をセット販売
全部やってあげる「お母さん」ではなく、
対等な「パートナー」になることが大切です。
「お願い」で上手に甘えつつ、
「やるね!」で自分も引き受ける。
(例)
「今度のデート、好きなお店探してほしいな♡」
⇒ 彼がお店を提案
「わーありがとう!じゃあ予約はわたしがやるね!」
こうすることで、
一方的な甘えや負担が消えて、
二人の健全な「協力プレイ」に変身します。
3. 決定権を交代制にする
優しい人ほど、
「なんでもいいよ」「合わせるよ」と
言ってしまいがち。
でも、それって相手に
「決める責任」を丸投げしているのと同じ。
遠慮合戦も丸投げも防ぐために、
ルールを決めてしまいましょう。
(例)
・今週のデートプランは私が決める
・来週のデートプランはあなたにお任せ!
これならお互い
「決める楽しさ」も「提案される嬉しさ」も
両方味わえますよね。
4. 安心を彼氏以外から摂取する
あなたの世界の中心が「彼氏」だけになると、
彼もあなたも息苦しくなってしまいます。
依存ループから脱出する鍵は、
「彼氏がいなくても私は幸せ」という
状態をしっかり作っておくこと。
カレンダーを、先に「自分の予定」で埋めましょう!
(例)
・週1回はヨガで汗を流す
・大好きな友達とカフェで近況報告会
・一人でゆっくり本を読む時間
彼以外の「楽しい」や「安心」が増えると、
自然と心に余裕ができて、
彼にももっと優しくなれますよ♡
さいごに:忠犬ハチ公は「やばい女」じゃない!
あなたは「やばい女」なんかじゃありません。
最強の「安心」と「献身」を持った、
本当に誠実な人なんです。
ただ、その素晴らしい愛情を
「速度違反」で、
「ノーガード」で相手にぶつけてしまって
いただけなんですよね。
「ハチ公」の忠実さは、
優しいルール(運用方法)さえ決めれば、
「唯一無二のパートナー」という
最強の信頼に変わります。
自分も相手も幸せにできる
最高の関係を築いていきましょうね!
