忠犬ハチ公のみんな〜〜〜!
モテたいですか!
「モテたいかー!」(オー!)
「モテたいかー!」(オー!)
……って、居酒屋でコールみたいになってませんか!
わかります。
わたしも昔、モテたくて、モテたくて、脳みそが沸騰してました。
どうしたらモテるのか。
「即レス」「全肯定」「相手の好きなものを即暗記」「24時間営業コンビニエンス女」
……ぜんぶ、やりました。
結果、どうなったか。
「〇〇ちゃんってさ、なんか……暇なの?」
「尽くしてくれるけど、うーん……いい人だよね(ニッコリ)」
「いい人」止まり! 「都合のいい女」どまり!
わたしたちの「誠実」や「一途」って、なんで「モテ」に直結しないんでしょうか!?
むしろ「重い」とか「暇」とか「都合いい」とか、そういう不名誉なレッテルに変換されがちじゃないですか!?
おかしくないですか!?
……って、ずっと思ってたんです。
でもね、違った。
「忠犬ハチ公(FCPE)は、本質的にモテる」
……ハァ!?
モテる!? わたしたちが!?
「都合いい」じゃなくて!?
そう。
わたしたちが「モテる」本質は、顔がいいとか、スタイルがいいとか、そういう「映え」の話じゃなかった。
わたしたちが「モテる」理由は、
相手の「不安コスト」と「意思決定コスト」を、
この世からゼロにする、最強の「安心サブスクリプション」みたいな存在だから、だったんです。
なぜ、忠犬ハチ公の「誠実さ」が「モテ」に化けるのか
「不安コスト」ってのは、
「あの人、わたしのこと本当に好きなの……?」
「既読スルー……嫌われた……?」
って、心がガス欠になる、あの不安のこと。
「意思決定コスト」ってのは、
「次のデート、どこ行くか……あー、考えるのダル……」
っていう、脳みその疲労のこと。
現代人、みんな、この2大コストに殺されかけてる。
そこに、わたしたち「忠犬ハチ公(FCPE)」が現れたら、どうなるか。
1. 即時性と小分けのケア → 安心の爆速チャージ
わたしたち、やるじゃないですか。
「既読の合図」「短文リアクション」「一言ねぎらい」「名前呼び」
……こういう、小っちゃい「好きかも」のジャブ。
相手からしたら、「既読スルーで心臓がジュッと焼ける」あの不安(不安コスト)が、一切ない!
心理的安全性が、爆速で立ち上がる。
これが「単純接触効果」とかいう難しいやつを起動させるんです。
2. 一貫性の高さ → 「計画が立つ」という最強の信頼
「時間厳守」「予定の見える化」「断る時は代替案」
……やるっしょ?
相手からしたら、「この人は裏切らない」っていう「予測可能性」が、エグい。
「この人となら、計画が立つ」
「この人に任せれば、大丈夫」
……これ、恋愛市場において、どれだけ「リスクの低い」優良物件かわかりますか!?
「意思決定コスト」が、ゼロ!
「一貫性の原理」が、働くんです。
3. 利他的だが“フェア” → 「都合いい女」からの卒業
ここ! ここが一番大事!
わたしたち、尽くしすぎて「都合いい女」になりがち。
健全なFCPEは「利他的だが搾取されにくい“フェア設計”」になってる。
「わたしはここまでやるよ(時間厳守・予約完璧)。あなたはどうする?」
っていう、お互いの「お礼・費用・手間」のバランスを、ちゃんと見てる。
「わたしがこれだけやったんだから、あなたも返せ!」っていう「貸し(圧)」じゃない。
「返したくなる“余地”」を作るんです。
これぞ、健全な「返報性」!
“都合よく使える人”じゃなくて、“大事にされる人”に、わたしたちはなれるんです。
4. 観察の精度 → 「わかってくれてる」感
「わたしが前にポロッと言った『抹茶の硬めプリンが好き』とか、なんで覚えてんの!?」
「わたしの地雷、なんで先に避けてくれんの!?」
……これ、わたしたちの特殊能力(関係集中とか放的 とか、まあそういうやつ)ですよね。
この「わかってくれてる」感が、相手の心を「自分ごと化」させる。
最強の魅力です。
5. 失敗時の復元力 → 信頼の耐久テスト、合格!
もしミスっても、
「ごめん!(即謝罪)→ 代わりにこうしない?(代替案)→ 次からこうするね!(再発防止)」
この「三点セット」が、鬼のように速い。
相手からしたら、「この人とは、もしトラブっても、修復できる」っていう、最強の「信頼の耐久性」が証明されるんです。
モテる忠犬ハチ公!ただし、自爆(リスク)にだけは気をつけろ!
どうですか。
わたしたち、最強じゃないですか。
でも!
この最強の武器、一歩間違えると「自爆」する。
わたしがかつてやったみたいに。
リスク1:過剰適応 → 「重い」「暇」のレッテル
即レスしちゃう。24時間営業コンビニになっちゃう。
(対策)→ 「ピーク/オフピーク運用」!
ここで「理論とは、優しさです」を発動するんです。
「勤務帯は既読だけね! 19時にまとめる!」って、あえて「ルール(SLA)」を決める。
それが、あなたの価値を「インフレ(リスク3)」させず、相手に「暇」って思わせない、最高の「境界線」になる。
リスク2:観察が“監視”に感じられる
「わかってくれてる」を通り越して、「なんで知ってんの(怖)」ってなるやつ。
(対策)→ 「断定」しない!「選択肢」で聞く!
「あなた疲れてるから、これ(決めつけ)」じゃなくて、
「AとB、どっちが楽?」って聞く。
この「小さな最適化」が、プロの技です。
忠犬ハチ公の「誠実さ」が、最強のモテ要素
もう、小手先のモテテクとか、どうでもいい。
「駆け引き」とか「追わせる」とか、そういう疲れること、わたしたち(FCPE)には似合わない。
わたしたちの「モテ」は、
「安心」と「一貫性」と「フェアネス」
っていう、「人間としての、デカい信頼」そのものなんです。
それは、あなたの「性格」であり、「人生」で培ってきたものです。
だから、大丈夫。
あなたは「都合のいい女」なんかじゃない。
「重い女」なんかじゃない。
あなたのその「誠実さ」と「一途さ」こそが、
この不安な時代に、人が一番求めてる、最強の「モテ」要素なんです。
その最強の武器に、「運用(ルール)」っていう優しい補助輪をつけて、
自分で決めて、
安心して愛されて、
ぜんぶ、幸せになっていこうぜ!!!!!!
