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忠犬ハチ公っぽいはなぜ悪口になる?【ラブタイプ16診断】

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忠犬ハチ公 なぜ悪口

「あなたって、忠犬ハチ公っぽいよね」って言われて、
「……それ、褒めてる? ディスってる?」
って、スマホの画面バキバキに割りそうになってませんか!?

わかります。
「忠犬ハチ公」。
聞こえはいい。一途。誠実。健気。
渋谷駅前で銅像になって、世界中から「カワイイ」って言われる存在じゃないですか。

なのに!
なんで生身の人間に向かって使う時、
そこはかとない「悪口」のニュアンス、乗っかってきません!?

おかしくないですか!?
こっちは「誠実」と「歩調合わせ」と「可愛げ」っていう、人間界の「善」の詰め合わせパックみたいなもんで生きてんのよ!
なんでそれが「悪口」に変換されなあかんのですか!

わたしも昔、言われました。
「〇〇ちゃんってさ、尽くしてくれるけど……なんか、こう……」

(……なんか、こう……、何!?)

その「……」に詰まってるネガティブなニュアンスの正体を、わたし、ずっと知りたかった。
で、見つけました。
またあの、わたしたちの生態を丸裸にする、恐ろしい分析テキストを。

結論から言います。

あなたが「悪口」を言われるのは、あなたの性格が悪いからじゃ、断じてない

あなたが持ってる「善意」が、
アクセル全開で「過剰運転」しちゃってて、
さらに、それを制御するための「運用ルール」が、スッポ抜けてるから。

ただ、それだけだったんです。

目次

なぜ忠犬ハチ公の「善意」は「悪口」に変わるのか

わたしたち忠犬ハチ公タイプ(FCPE)の「善意」が、どうやって「悪口」に翻訳されていくか、その「構造」、ぜんぶ解剖します。
わたしの過去の黒歴史と共に、ご覧ください。

1. 「重い・依存的」という悪口

わたしたち、「同調」と「可愛げ」と「誠実」が揃ってるから、ロケットスタートがすぎる。
初デートで「次はいつ会う?」を確定させ、2週間後にはもう「週末は会うのが当然」みたいな空気、作ってません?
わたし、やってました。
相手がまだ「なんかいい人だな〜」くらいの速度で歩いてるのに、こっちはもう「二人の将来」っていう名前の新幹線に飛び乗ってる。
相手からしたら、そりゃ、「重い」
時速300kmで追いかけられたら、誰だって逃げる。

2. 「メンヘラっぽい」という悪口

わたしたち、承認に敏感で、感情の反応がデカい。
つまり、腎臓ぐらい繊細。
だから、安心を「相手の反応」に丸投げ(外部委託)しがち。
LINEの既読がつかない。
(……心臓が、ジュッと焼ける音)
「どうしたの?」「忙しい?」「生きてる?」
安心確認メッセ、連打!

相手は「圧」を感じて沈黙。こっちはさらに不安になって連打。
……この地獄のループ、経験ある人、手ぇ挙げてください。
(わたし、両足も挙げてます)
これが世間で「メンヘラっぽい」と呼ばれるものの正体です。

3. 「ある日いきなり怖い」という悪口

わたしの得意技でした。「月イチの阿修羅化」。
誠実だから、家事も予約も会計も「わたしがやるよ!」って背負い込む。
歩調合わせだから、不満があっても「……(我慢)」って飲み込む。
で、30日くらい我慢して、心のダムが、もう決壊寸前になったある日。
相手が脱ぎっぱなしにした靴下とか見て、
「わたしだってもう疲れたわ!!!!!」
って、爆発する。
相手からしたら、昨日まで天使だった女が、いきなり鬼になってる。
そりゃ、「いきなり怖い」って言いふらされますわ。

4. 「都合よく扱われる」という悪口(……これはもう悪口じゃなく事実)

誠実は強い。ルールは守る。
でも、「もし相手がルールを破ったら、どうするか」っていう「手続き」が、わたしたちの辞書には載ってない。
発覚したら、「泣き寝入り」か「感情爆発(=阿修羅化)」の二択。
その後の「じゃあ、どうやって再発防止するか」っていう、一番大事な「合意の更新」がない。
だから、また同じことを繰り返されて、「都合よく扱われる」女が爆誕するんです。

ぜんぶ、わたしたちの「善意」の暴走が原因じゃないですか。

忠犬ハチ公の悪口は「運用(ルール)」でぜんぶ黙らせろ

じゃあどうすんのよ!?
このデカすぎる善意を、ドブに捨てろってこと!?

違うんです。
何度も言います。

理論とは、優しさです。

わたしたちのそのデカすぎる愛情(善意)が、「重い」とか「怖い」とかいう「悪口」に雑に翻訳されないための、
最強の「防御シールド」であり「運用マニュアル」が、必要だったんです。

感情でキレる前に、やるべき「手続き」がある。

1. 「重い」と言われないための「軽い文面化」

「安心のために、ルール決めない?」
「平日23時以降は、ごめん、寝てるかも!翌朝返す!」
「異性と二人でご飯行くときは、一言だけ報告しあう!」
たったこれだけ。
これをLINEのノートとかに「軽く」書いておく。
これは「疑い」じゃない。「お互いの安心(と自由)を守るための、優しいガードレール」です。

2. 「搾取」されないための「連結」

「可愛げ」でお願いしたら、即、「誠実」で返す!
「お店3つ候補教えて?うわー助かる!じゃあ、予約と当日の待ち合わせ場所の地図はわたしが完璧にやっとくね!」
これだけで、「甘え」が「健全な協力プレイ」に化ける。

3. 「阿修羅」にならないための「RACI+交代制リード」

「わたしが全部やる!」を、禁止!
「今週のデートプランは、わたしが最終決定するターン!」
「来週は、あなたに丸投げするターン!」
って、家事も予約も「見える化」して、交代制にする。
これで「負担の偏り(分析テキスト曰く1.2倍以下を目指せ!)」がなくなれば、阿修羅は鎮まる。

4. 「メンヘラ」を卒業するための「10分チェックイン」

「なんかモヤモヤする……」を溜めない!
週1回10分、「①事実」「②良かった点」「③課題」「④来週1個だけ合意」
これをやる。
「既読スルーが続くと、心臓がジュッとなる」
「ごめん、会議だった。次からスタンプだけでも押す」
……これだけで、安心確認メッセの連打は、構造的に、減る!

あなたの「ハチ公っぽさ」は、最強の武器だ

どうですか。
わたしたちが「悪口」で呼ばれてた理由は、ぜんぶ「運用の欠落」だったんです。

あなたが「重い」んじゃない。
「密度の上げ方」が、バグってただけ。

あなたが「メンヘラ」なんじゃない。
「安心の作り方」を、知らなかっただけ。

あなたが「いきなり怖い」んじゃない。
「不満の小出し」の仕方が、わからなかっただけ。

あなたの「忠犬ハチ公っぽさ」=「誠実さ」「一途さ」「献身」は、
クソみたいに面倒なこの世界で、一番尊い、最強の武器です。

その武器に、「運用(プロトコル)」っていう最強の「使い方マニュアル」を、
今日、インストールしてやるんです。

「ハチ公っぽいよね」って言われたら、こう返してやろうぜ。

「そうだよ。世界で一番誠実で、最強の運用マニュアル、持ってるけど?(キリッ)」
……つってね!

大丈夫。
あなたの「善意」は、絶対に「悪口」なんかに負けない。
ぜんぶ、自分で決めて、幸せになっていこうぜ!!!!!!

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